誕生の漢字
しろ
まっさらな可能性をもつ人
李白 詩仙タイプ
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
この詩を分かちあう誕生日:9月12日
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この日の暦
七十二候「山茶始開」(つばきはじめてひらく)の頃。
書き下し文
朝辞白帝彩雲間 千里江陵一日還 両岸猿声啼不住 軽舟已過万重山
朝に辞す白帝 彩雲の間
千里の江陵 一日にして還る
両岸の猿声 啼いて住まざるに
軽舟 已に過ぐ万重の山
現代語訳
朝焼けの雲がたなびく中、白帝城に別れを告げ、千里離れた江陵まで一日で帰りつく。両岸の猿の鳴き声がまだやまないうちに、軽やかな小舟は幾重にも重なる山々をもう通り過ぎてしまった。
「早発白帝城」をくわしく読む →李白(盛唐)|七言絶句