誕生の漢字
みず
柔らかく、強い人
李白 詩仙タイプ
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
この詩を分かちあう誕生日:8月19日
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この日の暦
七十二候「蟋蟀在戸」(きりぎりすとにあり)の頃。
書き下し文
峨眉山月半輪秋 影入平羌江水流 夜発清渓向三峡 思君不見下渝州
峨眉山月 半輪の秋
影は平羌江水に入りて流る
夜 清渓を発して三峡に向かふ
君を思へども見えず渝州に下る
現代語訳
峨眉山にかかる半月、秋の夜。月影は平羌江の水に映って流れていく。夜、清渓を出発して三峡へと向かう。君を思うけれどもう見えないまま、渝州へと下っていく。
「峨眉山月歌」をくわしく読む →李白(盛唐)|七言絶句