誕生の漢字
めい
まっすぐで朗らかな人
蘇軾 楽天家タイプ
雨の日も笑って歩ける人
雨の日も笑って歩ける人
大切な人に贈る
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この日の暦
七十二候「蛙始鳴」(かわずはじめてなく)の頃。端午・こどもの日。
書き下し文
軽汗微微透碧紈 明朝端午浴芳蘭 流香漲膩満晴川 彩線軽纏紅玉臂 小符斜掛緑雲鬟 佳人相見一千年
軽汗 微微として碧紈に透る
明朝 端午 芳蘭に浴せん
流香 膩を漲らせて晴川に満つ
彩線 軽く纏ふ 紅玉の臂
小符 斜めに掛く 緑雲の鬟
佳人 相見ること一千年
現代語訳
うっすらとかいた汗が青い絹にしみる。明朝は端午の節句、香りのよい蘭の湯に入ろう。流れる香りが晴れた川に満ちる。五色の糸を紅玉のような腕にそっと巻き、小さなお守りを黒髪にななめに挿す。いとしい人よ、千年もこうして会えますように。
蘇軾(北宋)|詞
添えの一首
小児垂釣 胡令能
夢中になっている顔が、いちばん素敵。