誕生の漢字
かがみ
人の良さを映しだしてくれる人
李白 詩仙タイプ
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
この詩を分かちあう誕生日:6月12日
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この日の暦
七十二候「草露白」(くさのつゆしろし)の頃。
書き下し文
小時不識月 呼作白玉盤 又疑瑤台鏡 飛在青雲端
小時 月を識らず
呼んで白玉の盤と作す
又疑ふ 瑤台の鏡の
飛んで青雲の端に在るかと
(抄録)
現代語訳
幼いころ、月が何か知らなくて、白い玉のお皿だと呼んでいた。仙女の住む瑤台の鏡が飛んできて、青い雲の端に掛かっているのかとも思った。
李白(盛唐)|五言(抄)
添えの一首
渡荊門送別 李白
山が尽きると、世界はひろびろと開ける。