誕生の漢字
たけ
しなやかで折れない人
柳宗元 孤高タイプ
ひとりの時間に強さを育てる人
ひとりの時間に強さを育てる人
この詩を分かちあう誕生日:12月20日
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この日の暦
七十二候「草露白」(くさのつゆしろし)の頃。
書き下し文
漁翁夜傍西巌宿 暁汲清湘燃楚竹 煙銷日出不見人 欸乃一声山水緑
漁翁 夜 西巌に傍うて宿し
暁に清湘を汲みて楚竹を燃やす
煙銷え日出でて人を見ず
欸乃一声 山水緑なり
(抄録)
現代語訳
年老いた漁師が夜は西の岩陰に泊まり、明け方に澄んだ湘江の水を汲んで竹を焚く。もやが消えて日が昇ると人影はなく、舟歌のひと声とともに、山も水も緑にあらわれる。
柳宗元(中唐)|七言(抄)
添えの一首
飲酒 陶淵明
菊を摘み、ゆったりと山を眺める。