誕生の漢字
かおり
あとから思い出される人
李白 詩仙タイプ
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
大切な人に贈る
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この日の暦
七十二候「菖蒲華」(あやめはなさく)の頃。
書き下し文
日照香炉生紫煙 遥看瀑布挂前川 飛流直下三千尺 疑是銀河落九天
日は香炉を照らして紫煙を生ず
遥かに看る瀑布の前川に挂くるを
飛流 直下 三千尺
疑ふらくは是れ銀河の九天より落つるかと
現代語訳
日の光が香炉峰を照らし、紫色のもやが立ちのぼる。遠くを見ると、滝が前方の川に掛かっているようだ。まっすぐに三千尺も流れ落ち、まるで天の川が空の最も高い所から落ちてきたかと思われる。
「望廬山瀑布」をくわしく読む →李白(盛唐)|七言絶句
添えの一首
三衢道中 曾幾
梅雨の晴れ間、鶯の声がふえる帰り道。