誕生の漢字
つゆ
繊細な美しさをもつ人
李白 詩仙タイプ
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
大切な人に贈る
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この日の暦
七十二候「桃始笑」(ももはじめてさく)の頃。
書き下し文
犬吠水声中 桃花帯露濃 樹深時見鹿 渓午不聞鐘
犬は吠ゆ 水声の中
桃花 露を帯びて濃やかなり
樹深くして時に鹿を見
渓午 鐘を聞かず
(抄録)
現代語訳
谷川のせせらぎにまじって犬の声。桃の花は露を帯びてしっとりと色濃い。木々は深く、ときおり鹿の姿が見える。昼の谷には鐘の音も聞こえない。
李白(盛唐)|五言(抄)
添えの一首
晩春 韓愈
飾らなくても、自分らしく舞えばいい。