誕生の漢字
えみ
笑顔で道をひらく人
李白 詩仙タイプ
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
大切な人に贈る
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この日の暦
七十二候「霞始靆」(かすみはじめてたなびく)の頃。
書き下し文
問余何意棲碧山 笑而不答心自閑 桃花流水窅然去 別有天地非人間
余に問ふ 何の意ありてか碧山に棲むと
笑ひて答へず 心自づから閑なり
桃花 流水 窅然として去る
別に天地の人間に非ざる有り
現代語訳
人が私に尋ねる、どういうつもりで緑深い山に住んでいるのかと。私は笑って答えないが、心はおのずとのどかだ。桃の花びらを浮かべた川の水が、はるか遠くへ流れ去っていく。ここには俗世とは別の天地があるのだ。
「山中問答」をくわしく読む →李白(盛唐)|七言絶句
添えの一首
春夜 蘇軾
春の宵のひとときは、千金に値する。