誕生の漢字
てん
大きな心をもつ人
王勃 友情の詩人タイプ
人とのつながりを大切にする人
人とのつながりを大切にする人
この詩を分かちあう誕生日:9月6日
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この日の暦
七十二候「山茶始開」(つばきはじめてひらく)の頃。
書き下し文
城闕輔三秦 風煙望五津 与君離別意 同是宦遊人 海内存知己 天涯若比隣 無為在岐路 児女共沾巾
城闕 三秦に輔けられ
風煙 五津を望む
君と離別の意
同じく是れ宦遊の人
海内 知己存すれば
天涯も比隣の若し
為す無かれ岐路に在りて
児女と共に巾を沾すを
現代語訳
長安の都は三秦の地に守られ、風にけむる彼方に蜀の五つの渡し場を望む。君と別れるこの思い、二人とも役人として各地を巡る身なのだ。この世に心を知る友がいるならば、天の果てにいても隣同士のようなもの。だから分かれ道で、子どものように涙でハンカチを濡らすのはよそう。
「送杜少府之任蜀州」をくわしく読む →王勃(初唐)|五言律詩
添えの一首
暮江吟 白居易
露は真珠、月は弓。秋の夜はうつくしい。