誕生の漢字
いろ
毎日に彩りをそえる人
李白 詩仙タイプ
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
この詩を分かちあう誕生日:8月10日
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この日の暦
七十二候「菊花開」(きくのはなひらく)の頃。
書き下し文
南湖秋水夜無煙 耐可乗流直上天 且就洞庭賒月色 将船買酒白雲辺
南湖の秋水 夜 煙無し
耐ぞ流れに乗りて直ちに天に上るべけんや
且く洞庭に就きて月色を賒り
船を将て酒を買はん 白雲の辺
現代語訳
洞庭湖の南の秋の水は、夜になってもやひとつない。流れに乗ってそのまま天まで昇っていけたらよいのに。まずは洞庭湖に月の光をつけで借りて、舟で白い雲のほとりへ酒を買いに行こう。
李白(盛唐)|七言絶句