誕生の漢字
くも
自由で、こだわりすぎない人
杜荀鶴 向上心タイプ
もう一段上を目指す人
もう一段上を目指す人
この詩を分かちあう誕生日:7月2日
大切な人に贈る
この詩箋に名前とひとことを添える
入力した文字はこの画面の中だけで画像になり、どこにも送信されません。
この日の暦
七十二候「水始涸」(みずはじめてかるる)の頃。
書き下し文
自小刺頭深草裏 而今漸覚出蓬蒿 時人不識凌雲木 直待凌雲始道高
小より刺頭 深草の裏
而今漸く覚ゆ 蓬蒿を出づるを
時人は識らず 凌雲の木なるを
直雲を凌ぐを待ちて始めて高しと道ふ
現代語訳
幼いころはとげとげの頭を深い草むらに埋めていたが、今ようやく雑草の上に抜け出してきた。世の人はこれが雲をしのぐ大木になるとは知らず、雲に届いてはじめて高いと言うのだ。
杜荀鶴(晩唐)|七言絶句
添えの一首
清平楽 辛棄疾
家族それぞれ、いちばん可愛いのは末っ子。