誕生の漢字
のぞみ
遠くに希望を見つけられる人
李白 詩仙タイプ
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
この詩を分かちあう誕生日:10月22日
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この日の暦
七十二候「綿柎開」(わたのはなしべひらく)の頃。
書き下し文
床前看月光 疑是地上霜 挙頭望山月 低頭思故郷
牀前 月光を看る
疑ふらくは是れ地上の霜かと
頭を挙げて山月を望み
頭を低れて故郷を思ふ
現代語訳
寝台の前に差しこむ月の光を見る。あまりに白いので、地面に降りた霜かと思うほどだ。顔を上げて山の上の月を眺め、うつむいては遠いふるさとを思う。
「静夜思」をくわしく読む →李白(盛唐)|五言絶句