誕生の漢字
はれ
雨のあとに笑える人
蘇軾 楽天家タイプ
雨の日も笑って歩ける人
雨の日も笑って歩ける人
大切な人に贈る
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この日の暦
七十二候「虹始見」(にじはじめてあらわる)の頃。
書き下し文
水光瀲灩晴方好 山色空濛雨亦奇 欲把西湖比西子 淡粧濃抹総相宜
水光 瀲灩として晴れて方に好く
山色 空濛として雨も亦た奇なり
西湖を把りて西子に比せんと欲すれば
淡粧 濃抹 総べて相宜し
現代語訳
湖の水面がきらきら光る晴れの日はまことに美しく、山の色がけむる雨の日もまた趣がある。西湖を美女の西施にたとえるなら、薄化粧でも濃い化粧でも、どちらもよく似合う。
「飲湖上初晴後雨」をくわしく読む →蘇軾(北宋)|七言絶句
添えの一首
題都城南荘 崔護
一年後の同じ日も、桃は春風に笑う。