誕生の漢字
みず
柔らかく、強い人
朱熹 探究者タイプ
学ぶことを楽しめる人
学ぶことを楽しめる人
この詩を分かちあう誕生日:11月3日
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この日の暦
七十二候「水泉動」(しみずあたたかをふくむ)の頃。
書き下し文
半畝方塘一鑑開 天光雲影共徘徊 問渠那得清如許 為有源頭活水来
半畝の方塘 一鑑開く
天光 雲影 共に徘徊す
渠に問ふ那ぞ清きこと許の如きを得たると
源頭より活水の来たる有るが為なり
現代語訳
小さな四角い池は、一枚の鏡を開いたよう。空の光と雲の影が、その中をゆっくり行き来している。池よ、どうしてそんなに澄んでいるのかと尋ねると、水源から絶えず新しい水が流れこんでくるからだという。
「観書有感」をくわしく読む →朱熹(南宋)|七言絶句
添えの一首
墨梅 王冕
ほめられなくていい。清らかさを満たせば。