誕生の漢字
かおり
あとから思い出される人
王安石 改革者タイプ
高いところから未来を見る人
高いところから未来を見る人
大切な人に贈る
この詩箋に名前とひとことを添える
入力した文字はこの画面の中だけで画像になり、どこにも送信されません。
この日の暦
七十二候「芹乃栄」(せりすなわちさかう)の頃。
書き下し文
墻角数枝梅 凌寒独自開 遥知不是雪 為有暗香来
墻角 数枝の梅
寒を凌ぎて独り自ら開く
遥かに知る是れ雪ならざるを
暗香の来たる有るが為なり
現代語訳
垣根の隅に数枝の梅。厳しい寒さに負けず、ひとりで花を開いている。遠くからでも雪ではないとわかる。ほのかな香りが漂ってくるから。
「梅花」をくわしく読む →王安石(北宋)|五言絶句
添えの一首
雑詩(君自故郷来) 王維
故郷の梅は、もう咲いたかな。